いろんないみで

はまっちゃた

neovimでclipboardの設定ではまった

Ubuntuでneovimを使ってみました。


まずは以下のページを見ながらコンパイルしました。

Installing · neovim/neovim Wiki

windowsさんの項目が無いのが少し残念だなぁと思いました。 windowsを手に入れたらwindowsでも試してみたいなぁ。。と思います。


しばらく待ったら完了したので

$ nvim

で起動してみました。

が、、vimrcが読み込まれていないようでした。

「neovim vimrc 読み込まれない」でググったところ以下のページがヒットしました。

NeoVim の job control API メモ - sorry, uninuplemented:

ふむふむ。。。

~:$ ln -s .vim/vimrc .nvimrc

でリンっくりました。簡単にリンっくれて嬉しい。

$ nvim

うまくvimrcが読まれていました。りんだんさんに感謝しました。


少し使ってみて"*yとタイプした時に悲しくなりました。

:version

をしたら。-clipboardでした。コンパイルし直そうと思ってググっていたのですが。 ググり力と英語力が足りなくて諦めました。


途方に暮れて、Lingr vimの部屋で質問してみたところ 。kamichiduさんが教えてくれました。

Vimmerな人はいい人ばかりだなぁ。と思いました。

:h nvim-intro

から|nvim-clipboard|の項目を見ました。英語で読めなっかった。

- Create a ~/.vim/pythonx/nvim_clipboard.py file with the following contents:

の言うとおりに~/.vim/pythonx/nvim_clipboard.pyを作りました。

Pythonが分からないのが辛い。悲しいコピペをしました。

あとvimrcに

if has('nvim')
  runtime! plugin/python_setup.vim
endif

を追加しました。


再びnvimを起動して"*yとタイプました。

しかしエラーになりました。嫌になりました。

しばらく四苦八苦。。。。


:echo &rtp

の出力に~/.vimに該当するフォルダがありませんでした。

再び

:version

第2ユーザーが~/.nvim/vimrcになっていました。

~/.nvimrcを削除して

$ ln -s .vim .nvim

したらうまく行きました。やった。。

- Create a ~/.vim.nvim/pythonx/nvim_clipboard.py file with the following contents:

結局、

~:$ ln -s .vim/vimrc .nvimrc

して

if has('nvim')
    let &rtp = expand('~/.vim/') . ','
    \        . expand('~/.vim/after/') . ',' . &rtp
  runtime! plugin/python_setup.vim
endif

的な設定にしました。