いろんないみで

はまっちゃた

マックでなんとかMバイトのファイル作りたい

マックでなんとかMバイトのファイル

なんとかMバイトのファイルを作りたい場面あるかもしれない。

#! /bin/bash
retsize=$1
retfile="${1}m.txt"
unit=1024

touch 1k.txt 1m.txt $retfile

while [ $(wc -c < 1k.txt) -lt $unit ] ; do
  echo 1 >> 1k.txt
done

for i in $(seq 1 $unit) ; do
  cat 1k.txt >> 1m.txt
done

for i in $(seq 1 $retsize) ; do
  cat 1m.txt >> $retfile
done

ls -lh *.txt

実行してみます

./nbtxt.sh 130

出力は以下

-rw-r--r--  1 user  staff   130M  7 30 10:28 130m.txt
-rw-r--r--  1 user  staff   1.0K  7 30 10:28 1k.txt
-rw-r--r--  1 user  staff   1.0M  7 30 10:28 1m.txt

ファインダーで開いてみました。 f:id:hujo:20160730115119p:plain あれ。。スクリプトの単位の部分を以下に変更してみました

unit=1000

もう一度実行してみます

./nbtxt.sh 130

出力

-rw-r--r--  1 user  staff   124M  7 30 10:38 130m.txt
-rw-r--r--  1 user  staff   1.0K  7 30 10:38 1k.txt
-rw-r--r--  1 user  staff   977K  7 30 10:38 1m.txt

f:id:hujo:20160730115335p:plain よくわからないです。

ろんりの練習帳という本を読んだ

ド・○○○ンの法則とかちょっと分からなくて、ろんりの練習帳という本を2回読みました。

数学の基礎体力をつけるためのろんりの練習帳

本屋さんで分かりやすそうな本を探して色々な本を手にとって見ていたのですが、気持ちが拒否反応を起こして、すぐ本棚に戻してしまいました。 だけどこの本は拒否反応を起こさずに何ページも読むことができたので、購入しました。

すごく簡単なことから少しずつ難しく。とてもやさしく親切に教えてくれる本でしたが、いきなり分からなくなりました。

{\begin{eqnarray}\lim_{n \to \infty} a_n = \alpha\end{eqnarray}\ の数学的表現の論理記号化}
{\epsilon\ が正の実数全体を動き,\ n,N\ は自然数全体を動くとする.}
{そこで2つの命題関数}
{\;\;\; p\left(n, N\right)\ \colon \ n \geq N}
{\;\;\; q\left(n, \epsilon \right)\ \colon \ |a_n - \alpha| \lt \epsilon}
{を用いると}
{\;\;\; \forall\epsilon \; \exists N \; \forall n \ \left(p\left(n, N\right) \rightarrow q\left(n, \epsilon \right)\right)}
{となる.}


極限を表現しているそうです。
極限ってなんですか?

悩んで、最初から読み直す事にしました。
2回目にこのページに来た時に、なんか頭の中にイメージが浮かびました。(あくまでイメージだけですが。。)

{P \rightarrow Q}

が理解できてなかったから理解できなかったみたいでした。
あのページに、すごく先生のやさしさを感じました。 あと文章の至るところにツボってしまって、1人でクスクスしてました。
本当にこの本読んで良かった。

今は優しそうな離散数学の本を見つけたので少しずつ読んでいます。ここら辺は高校数学の知識そんなに必要なさそう(本当かな?出てきたら高校の教科書読むって感じで進められるっぽい)ので楽しいです。

M力を鍛えてすごいH本をもう一度読みたい。 いや、ちゃんと数学勉強しとけば良かった。。
ちなみに因数分解はできるようになりました!